虹色の湖【中村晃子】(1967年)

2曲目として紹介するのは中村晃子さんの虹色の湖!

【虹色の湖】
リリース年→1967年(私が生まれる20年前)
作曲→小川寛興
作詞→横井弘

私がこの曲を知ったのは最近で、桑田さんの2回目のひとり紅白歌合戦(2013年)で聞いた時。
イントロ始まった時点で、「あ、この曲ハマる!!」と感じた。

原曲はどんな曲なんだろうと調べてみたら・・・これまた格好良いのねー!
中村晃子さんの美しさが現代っぽいというかね。めちゃくちゃスタイルも良いしね。
(→これ、今から49年前の曲だって。)
そんな中村晃子さんがGSサウンドを歌う感じが、可愛くて格好良くてというかね。


今年TVCMを見ていてビックリしたのが、49年前の曲がイキナリ流れ始めたのだ♪
どうやら琵琶湖の宣伝CMに起用されていたみたいで、驚きと嬉しさでテンション上がった↑
(参照)旅せよ乙女。虹色エモーション。「滋賀・びわ湖」
世代ではなくとも、大好きな曲なのでね、現代の人の耳に触れる事は本当に良い事だと思う。

本当、昭和の曲は一目ぼれする曲が多い。

ルビーの指環【寺尾聰】(1981年)

1曲目として紹介するのは寺尾聰さんのルビーの指環。

【ルビーの指環】
リリース年→1981年(私が生まれる6年前)
作曲→寺尾聰
作詞→松本隆

ブログを立ち上げた時に1970年代が特に好きと言いながら1981年リリースの曲ですね。

なぜ好きになったのかは覚えてないけど、小学生の頃にはもう好きで歌ってたなー。
イントロがかっこいいなーと感じていた記憶はあるし、当時は意味はよくわかってなかったけど、歌詞も良いよね。
ただ、若い人の前で歌った時に「街でベージュのコートを着ている人はたくさんいるんじゃない?」って言われたけど(笑)

僕も段々声変わりをして渋い声を出して歌えるようにはなったけど、やっぱりキーが低くて歌いづらい(笑)
けど、小学生の頃から十八番の1曲!

そーいや、昔は携帯で文字を打とうとしても、寺尾聰(あきら)の聰の文字が出てこなかったり、指環が指輪になってしまったりしたけど、今は自動変換で寺尾聰も指環も出てくるんだなー。



ま、この曲は若い世代でも結構知っているメジャーな曲ですね。

☆ブログを始めたきっかけ☆

※音楽的な知識とか楽曲がリリースされた当時の事はよくわかりません。
※批評ブログではなく私の主観で聞いている趣味ブログです(^-^)